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今回ご紹介するのは、東日本大震災で停電した時に非常に役に立ったモノです。
言うに及ばす未曾有の被害をもたらしたこの震災では広域に渡り停電となり、あらゆるライフラインが長期間使用不能となりました。
私は仙台に在住し、当日も市内で仕事をしておりましたが、幸いにして無事でした。

さて、震災直後に多くの人が一番困ったことは何だったでしょうか?
やはり通信手段だったのではないでしょうか?
安否確認ができず、不安なまま過ごした人は多かったと思います。

そんな時に、この電話機は ごく普通にどこへでも電話を掛けることが可能でした。それは、このウィルコムのPHS携帯電話機です。

wzero3_01.jpg

私が使っているのは、スマートフォンの先駆け的存在W-Zero3シリーズの3代目、「W-Zero3 Advanced es」通称「アドエス」です。

端末の説明は後にするとして、私が2006年からウィルコムをキャリアとして使っている理由は、もともとは当時としては画期的だった、キャリア同士の通話が完全に無料であることに由来します。それに加えて、これもまた当時画期的であったスマートフォンに興味があり、W-Zero3を使ってみたかったことも大きな理由の一つでした。

初代W-Zero3はPDAそのもので電話として使うにはちょっと…な感じだったのですが、2代目W-Zero3esでは携帯電話としてデザインされており、スライドするフルキーボードが付いています。この製品をどうしても使いたいと思い、端末の発売に合わせて加入もしました。

それからWillcom03に乗り換え、その後このアドエスをメインに使っています。
シリーズ中アドエスが最も端末として出来がよいと私は考えています。

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ここで話を戻して、震災時にウィルコムが普通に使えたのはなぜだったのでしょうか?
実は以前から他のキャリアが通じにくい状況でもウィルコムは普通に使えることは気が付いていました。例えば年明け直後なんかは非常に通じない時間が続きますよね。これは通信制限を掛けているためなのですが、ウィルコムはこういうことをしません。
これはネットワークインフラの構造の違いにより、アクセスが集中しても携帯基地局のようなことが起きないためです。
説明は、こちらのサイトを参照して下さい。

他社は震災時80%以上の規制を掛けていたんですね。通じないわけです。
中でもとりわけソフトバンクの対応は問題になりました。

今回の教訓から通信各社も災害時の対応について整備を進めているので改善はするかもしれません。しかし、PHSのようなインフラは貴重だと思います。行政機関でも導入が進んでいるようです。

非常時でも通じる電話」皆様も導入を検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、PHSは人家の無いような所では通じません。なので、私はメインをウィルコムで使い、通じないところはドコモで補完するという2台体制で運用しています。
実際にドコモの電話を使うことは滅多にはないのですが、たまに人里離れた所に行くこともありますし、ピンポイントで通じないところもあるので、仕方なくドコモも契約してますね。

誰とでも定額」プランのおかげで、どのキャリア、固定電話に掛けても課金されませんので、電話代がほぼ掛かっていない事を考えると、おまけでドコモを契約しても、まぁいいか…とも思えます。

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さて、端末の説明じゃなくなってきましたが、肝心の「アドエス」、製品の説明はこの辺で見ていただくとして、

そうですねー。
私のToday画面(デスクトップ)はこんな感じ。
Today.jpg


インストールしているアプリケーションは以下のような感じです。

〇号テキストエディタ
cleanRAM(メモリクリーナ)
TCPMP(メディアプレイヤー)
pocketの手(Windows設定ツール)
TRE(レジストリエディタ)
ytaskmgr(タスクマネージャ)
WkTASK(タスクバー)
AlarmClock(アラーム)
OffisnailDate(スケジュール管理)
tukimi(スケジュールビューア)
PocketNester(ファミコンエミュレータ)
PicPie(画像ビューア)
ChgKeylight(キーボードバックライトON/OFF切り替え)
Recozero(ボイスレコーダー)
SWManner41(マナーモード切替)
SandGlass(簡単タイマー)
ShRingToneChange(個別着信音設定ツール)
strNTP(時刻同期)
WhereNow(現在位置の住所を表示する)
UKTenki(週間天気予報ブラウザ)
TascalGauge(単位換算)
GSFinder(ファイラー)
es_silencer(無音で…)
AutoConnect3(自動接続)
マンガミーヤ(漫画ビューア)
PowerAlarm(充電完了を音声お知らせするソフト)
katori(電子蚊取り線香)
strCalc(電卓)
Notifooks(いらないメッセージが消せたりする)
QDz(電話帳)
MS標準電話補助スクリプト(ウィルコム以外のキャリアに掛けた電話を10分で自動切断するため)
GoogleMaps

…こんなもんだったかな?
ま、とにかく便利に使っています。

バッテリーの持ちは、スマートフォンとしては普通だとは思いますが、連続使用を可能にするために、バッテリーは3つを回して使います。
また、予備端末を1台という体制で運用しています。予備端末は通常はバッテリーの充電器として使っています。メイン端末のバックアップを反映させているので、いざという時にはSIMだけ入れ替えればそのまま運用できるというようになっています。
wzero3_02v.jpg

しかし、このW-Zero3シリーズはどれも非常に丈夫に作られているのか、実際には壊れたことがありません。何回も地面に落っことしましたが、平気ですねー。なので傷だらけですが、故障はありません。すごいです。

こちらは現在は電話としては使っていないWillcom03です。
wzero3_03.jpg

もっぱらワンセグチューナーとしての余生ですが、もちろんSIMを入れればすぐ電話機として使えるので、予備端末の1つでもありますね。

余談ですが、近年W-Zero3シリーズの中古市場が非常に縮小しており、端末が手に入りにくくなっていますね。欲しいと思っても購入できないかもしれません…ちなみに4代目となるハイブリッドW-Zero3は普通に買えると思いますがフルキーボードが付いていないという理由で使おうと思ったことはありません。しかし考えてみると今フルキーボードが付いているスマートフォンは皆無ですね。アンドロイド端末にせよ、iPhoneにせよ自分にとって魅力がないのは、何しろそこかなー… …

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今回はモノの説明以外の部分が長くなってしまいましたが、使っている理由がモノそのものじゃない部分にもありますので、ご了承下さい。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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最初にご紹介するのは、ソーダサイフォンです。
この道具、すっごく気に入っています!  
syphon01.jpg
私は炭酸水を毎日お酒のソーダ割りを造るために使うのですが、今までは炭酸水のボトルを箱買いしていたんですね。
でも毎日ペットボトルが1~2本消費されて最終的に大量の空ペットボトルがゴミに…

で、自宅で炭酸水作れないのかな?って思い始めたんですね。

それで調べたらあるんですけど、普通に検索して行き当たるのは、まず重曹を使う方法です。でも薬品(炭酸水素ナトリウム)を使うのはちょっと抵抗があって、しかも純粋な炭酸水にはならないわけです(ナトリウムを必要以上に摂ることに…)。

次に行き当たるのは炭酸ガスボンベを使う方法ですが、業務用のデカイやつ、レンタルするといくらになるのかなー…なんて調べていたら…なんだ、家庭用のがあるじゃないか!

日本炭酸瓦斯 ステンレス・ソーダサイフォン (14000円ぐらい)

ガスボンベは使い捨てで、一回1リットルの炭酸水が作れ、1本約80円。
今まで買ってた炭酸水は500mlで安くても90円ぐらい。これは経済的にもいいじゃないか!

そして、自分が使っている、おいしい活性水素水が生成できる浄水器の水で炭酸水が作れる!
これが最大のポイントです!

はい、もう迷わず購入です(ポチ)。

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では、使ってみましょう。
まずは1リットルの水を入れまーす。
syphon02.jpg 
二酸化炭素のボンベをセットします。
syphon03.jpg 
ねじ込むとガスが一気にボトル内に注入されます。
その後ボトルをよく振ってガスを水に溶かし込みます。注入されたガスによってボトルがみるみるうちに冷えてきます。
syphon04.jpg 

レバーを押すと勢いよく炭酸水が吹き出てきます!
「注ぐ」という感じではありません。スプレーを吹き付けるような感じです。写真ではサイフォンの方を傾けていますが、傾ける必用は無く、レバーを倒すだけで最後の最後まで内圧だけで吹き出てきます。レバーを倒しても出なくなったら本当にボトル内は空っぽになっています。
尚、中に入れる水を少なめにすると、炭酸が強めになります。
で、このまま飲んでも、もちろんイイのですが…
syphon05.jpg 

やっぱり、ハイボールですね(^_^)
毎日より一層おいしく頂いております(この記事も飲みながら書いてます(^_^;))。
syphon06.jpg 

いかがですか?
炭酸水は健康にもいいという話もありますし、炭酸好きにはとにかくお勧めです!
作った炭酸水はボトルに入れたまま2~3日は保存ができるようです。
そして、たぶん最大のウリは、何でも炭酸入り飲料になるってことじゃないでしょうか?
そう、入れるものを水ではなく、ワインにすればスパークリングワイン。炭酸じゃないジュースも炭酸入りに、気の抜けたコーラも復活?何かいろいろ考えちゃいますね。

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さて、次回は震災で停電になった時に非常に役に立ったモノをご紹介します。
つたない文書をここまでご覧になっていただき、ありがとうございます。
もしよろしければコメントを書いていただけると励みになりますので、よろしくお願い致します。

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